検索エンジン対策と広告、キャンペーンなど

お客様と共に心を込めて作ったネットショップやホームページ。やっとオープンとなった後も、そのまま作っただけではだめで、作ってから、見込み客にいかにしてリーチするかが問題です。

■検索エンジン対策「SEO」

検索エンジンや他のサイトからリンクされ、より多くの人に訪れてもらうようにすること、そのための対策を総称してSEO対策と呼びます。このSEOのために行う事柄は多岐にわたり、手間もお金もかかり、また確実な結果を得られるとは限らないという性質のものです(要するに広告なので、広告をみても購買までいかなければ意味が無い)。→SEO関連リンク

■競争ははげしいけど、日々の積み重ねが大切

今はSEO専門の業者がたくさんあります。私のほうでももちろん、一般的に検索されるのに必要なものはあらかじめページにサービスとして仕込んでいますが、インターネットのひろまりにつれて、ネットショップのように競争が激しいサイトでのSEOはより困難なものになってきています。(ブログなどの流行で、全体的なホームページの数が爆発的に増え、検索結果が長くなりすぎてしまっている)ホームページをせっかく作っても、その存在を広く知らせなければ誰もそのサイトに気がつきません。また単に登録されるだけではだめで、検索結果の上位に表示されなければクリックしてもらえません。これには定期手な順位チェックと対策のためのページの書き換えをこつこつと行うことが重要です。→SEO関連リンク

■分析しよう、そしてネットショップを鍛えよう

イマドキのレンタルサーバーには無料オプションでログ解析ツールが付いています。また無料なのにものすごくパワフルな Google Analytics などのツールもあります。昔はアクセスカウンターの数字だけをたよりにしていた社長さんも面倒がらずに、せっかくサーバーをかりたのですから一度見てください。どこの地域の人が、どんなキーワードで検索して、どこの検索エンジンで、どんなブラウザで、どのページに、何曜日の何時にみにきて、何分滞在するのかわかります。ネットショップは鍛えればリアル店舗も顔まけに働いてくれます。→SEO関連リンク

■グーグル、ヤフーは必須、キーワード広告を活用しよう

訴えたいターゲットや戦略を明確にした制作・サイト 運営をしなければ一度見てもらってもそれきりでリピーターになってもらえません。TOPページを見ただけで他へすぐ行かれてしまいます。検索エンジン(ヤフー、グーグルなど)に登録されることはもちろん最低限必要なことで、さらには広告が必要です。キーワード広告はいずれのサイトも有料。検索エンジン経由のリーチはヤフーとグーグルが1:1で 両者をあわせると検索経由のサイト訪問者の95%を超えます。よってこの2つの検索サイトでの掲載が一番大切です。
たとえば、「漆器」と入力したら検索サイトに広告が出る「アドワーズ広告」などです。この広告は1クリック数十円と手軽ですがひやかしクリックも多いので予算を慎重に決め、予算枠内におさめるよう設定します。→SEO関連リンク

■広告バナーの利用

あまり普段話題にならない広告バナーですが、予算が許せば大手ポータルやミクシー、扱い商品を購入しそうなユーザーが潜在的に多そうなサイトでの掲載はそれなりに有効です。予算の範囲で使いましょう。また、広告を打つときは プレゼント懸賞やオープン記念キャンペーン (全品X割引、購入者全員プレゼントなど)といっしょに 広告を打つと効果的です。→SEO関連リンク

■SEOばかりじゃない、人気サイトを活用しよう。

ネットショップの場合はモール(楽天、ヤフーショッピングなど)への参加も考えます。またヤフーオークション、価格比較サイト、懸賞情報サイトの活用は、一般新規ユーザーへのリーチにすぐれているうえに費用もあまりかかりません。検索サイト登録は最近は有料が一般化してきています。本家ヤフーは5.7万(ビジネスエクスプレス)もとります(ビジネスカテゴリ登録)。フレッシュアイあたりで3.6万程度。グーグル、インフォシークは無料です。→SEO関連リンク

■ほどよいメールマガジンはリピータを増やす

一度来訪したことがある方、知り合いなどに程よいペースでメールを送信しましょう。そのとき、新しいコンテンツをページに追加することをお忘れなく。新商品の紹介や、プレゼントなどがいいでしょう。→SEO関連リンク

■非リンク対策にプレスリリース活用を

グーグルで検索結果がより上位に登録されるためには 他の優良なサイトにより多くリンクが掲載される必要が あります。このため「プレスリリース」などを発行し、 大手マスコミのページからリンクしてもらうのが非常に 効果的です。→SEO関連リンク

■SEO(検索サイト広告)まとめ

いろいろと書きましたが、もしこれらのSEO(検索サイトでの 広告)を行うのであれば、広告予算を決めて、その枠内で対策ということで、でいご堂や他のSEO業者または広告代理店に依頼してください。どこに依頼するにしても一番大切なのは、必要な人に情報を届けるという熱意ですので、気分的に相性の良い業者をえらぶことが大切です。イケイケどんどんな気分のときと、良いものは高くても必ずじっくりと売れていくという気分のときでは、おのずととるべき方法がちがいます。もちろんすべてご自分の手で試行錯誤しながらというのもすばらしい方法です。 →SEO関連リンク

 

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